詩を吟ずる
宗家 山岡桜山宗家 山岡桜山
二代目 山岡哲山二代目 山岡哲山

吟詠は、漢詩の朗吟と
短歌・俳句・近代詩などの朗詠の総称です。
かつては漢詩や短歌が中心でしたが、
今は自由詩や散文詩なども素材に加えられ、
非常に幅の広いものになっています。
詩はどんな形にしろ、
人の心や感情、人の考え方や
思想が吐露されたものです。
この心のうたともいうべき詩の言葉、
つまり、詩語を独特な日本的節調で吟じる。
これが吟詠(詩吟)です。

詩吟の魅力

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2024年7月16日
高知県本部 昇段・練成会
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哲山流とは

時代を超えて響く、
哲山流の吟。

吟道哲山流興風吟詠会は、日本の伝統芸道である詩吟・吟詠の魅力を広く伝える吟詠団体です。本流の歴史は昭和時代に始まり、初代・山岡哲山が関西を拠点に独自の流派を形成し、のちに「吟道哲山流興風吟詠会」と改称して現在に至ります。
現在は関西を中心に教室や吟詠会を開催し、詩吟の普及・継承に努めるとともに、発表会や大会での活動実績も多数あり、伝統の技と精神を大切にしながら、幅広い世代が参加する文化活動として地域に根ざした活動を展開しています。

教室 山岡 梅山(宗嗣)